2014年06月24日

断パチより禁パチ、禁パチより脱パチ…だと思う

禁パチ5日目。

禁パチと同じような意味の言葉に断パチというのがあります。
「禁」と「断」の違いって何でしょう?


【禁ずる】
してはいけないとさしとめる。
禁止する。

【断つ】
これまで続いていた物事・関係などをやめて終わりにする。
つながり・縁を切る。



両方合わせて『禁断』。

【禁断】
ある行為をかたく禁止すること。


禁断に際し表れる症状を禁断症状とはよく言ったものです。


さて、禁と断の意味を比較してみると、
禁よりも断のほうが「やめる」度合、
意志が強いように感じられますね。

そう! 禁パチじゃない 断パチだった…

こちらのブログ記事でも禁パチより断パチだと断言されています。
パチンコをやめる度合、意志の強さを示した言葉の順位としては

1.断パチ
2.禁パチ
3.脱パチ
4.卒パチ
5.節パチ


であると。
確かにその通り。


でも、個人的には
断パチよりは禁パチ、理想は脱パチ
だと思っています。



「やめるぞ〜!」と気合を入れすぎるのはかえって逆効果。
努力逆転の法則が働いてしまう危険性がありますので。

柔よく剛を制す。柳に風のたとえ通り、
さらりとかわして巧みにやり過ごすほうが
衝動への反動というものが少なくなるでしょう。

「やめるぞ〜!」(断パチ)と日々こわばり続けていては身がもちません。

それよりも、「今日もやめるかな」(禁パチ)くらいの
軽い気持ちのほうが負担も少なく、案外続くものです。

そして理想は、「やめる」という意識を持たないで済む状態になること。
禁断症状(離脱症状)からも脱した「脱パチ」状態だと思うんです。

(パチンコを覚える前の状態を想像していただければ分かりやすいかと)

無論、時には意識を断パチに高める必要もあるでしょう。
基本禁パチで、場合によって断パチ。
その意識で脱パチを目指すというのが目標ですかね。
posted by やめる at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 我流禁パチ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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