2014年09月18日

断・禁・脱・卒・節 パチンコをやめる際の心構え5段階

禁パチ91日目。

今日は「断パチより禁パチ、禁パチより脱パチ…だと思う」で書いたことをもう少し掘り下げ、改めてまとめてみたいと思います。

そう! 禁パチじゃない 断パチだった…

パチンコをやめる際の心構えには、「断・禁・脱・卒・節」という5つの段階があると、上のリンク先の記事で紹介されています。禁パチより断パチ。パチンコを「禁止」するだけでは足りない。「断絶」する覚悟をもって臨むべきだと。

確かにその通りだと思いますが、それでは、他の段階には意味はないのでしょうか? いつも断パチという厳しい心構えでいるべきなのでしょうか?

いいえ。

これら5つの段階は、車のブレーキの踏み込み方に例えることができます。パチンコをやりたいという衝動(アクセル、スピード)に応じたブレーキの踏み方があります。

例えば、パチンコをやりたいという衝動がない時に断パチを意識するのは、車が走ってもいないのにブレーキを踏み続けるのと同じ。無駄な労力でしかなく、ただ疲れるだけ。ブレーキを緩めて大丈夫な時や、あえてそうすることも必要な時もあります。

何事も頑張りすぎるとかえって逆効果。
頑張らない程度に頑張る、くらいの気持ちのほうが長続きするものです。

要は、臨機応変にブレーキの踏み込みを加減しましょうってことで。



1.断パチ
最大限にブレーキを踏み込んだ状態。決意の時。我慢の時。


2.禁パチ
中程度からやや強めにブレーキを踏み込んだ状態。断パチより弱いが、大抵はこのくらいの気持ちで乗り切るほうがよい。いざとなったら断パチに意識を高めるつもりで。


3.脱パチ
弱めにブレーキを踏み込んだ状態。衝動も少なく、方向転換が利きやすい。脱原発が代替エネルギーへの転換を示すように、脱パチもパチンコに替わる(ギャンブル以外の)何か別の趣味を持つことで完遂される。


4.卒パチ
とりあえずブレーキには足がかかっているが、ニュートラル。パチンコをやりたいという衝動はない。文字通りパチンコから卒業したという状態、心境。


5.節パチ
ブレーキとアクセルを使い分けて、上手くパチンコと付き合っている状態。ギャンブル依存ではなく、あくまで趣味として楽しむ方向。節酒。酒は百薬の長ではないが、ギャンブルによる刺激もたまにはいいのかもしれない。ある意味、理想形。ただし、一歩間違えるとハマる危険性あり。ハマっている状態から中途半端に制限しようとするのも症状を悪化させる恐れが…
posted by やめる at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 我流禁パチ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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