2014年10月09日

右手にミギー 左手にぬ〜べ〜



アニメ「寄生獣 セイの格率」が始まりました。

原作は1988年から1995年にかけて発表された作品で、その後に与えた影響は大きく、進撃の巨人東京喰種のルーツとなったともいわれています。

アニメでは主人公・泉新一が原作よりもひ弱なメガネの少年にデザイン変更されてしまい、前評判は悪かったようですが、いざスタートしてみると展開は原作にほぼ忠実。新一もいずれ原作通りの精悍なスタイルに「変身」(第1話タイトル)することが分かり、期待が高まりました。メガネを着けたことで、イメージチェンジがより効果的になりましたね。アニメ的にいい判断だったかも。





それよりも心配なのが今週土曜から始まる実写ドラマ版「地獄先生ぬ〜べ〜」。

原作では小学校が舞台なのに、ドラマでは何故か高校。重要なヒロイン・ゆきめ(雪女)役に韓国出身の女優が起用されるなど、こちらも前評判はあまりいいとは思えません。ぬ〜べ〜は「NEO」という原作の続編が連載中だったり、ぱちんこCR地獄先生ぬ〜べ〜が出ることが決定していたり、寄生獣に負けず劣らず動きが活発なんですけどね…。

右手にミギー、左手にぬ〜べ〜(鬼の手)。
何のこっちゃの禁パチ112日目でした。
posted by やめる at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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