2014年10月10日

【寄生獣】ミギーの声への憂鬱【賛否両論】

アニメ「寄生獣 セイの格率」。

前評判の悪さに対して、いざ始まってみると「結構楽しめた、意外と面白かった」という意見が多いようです。私もそうでした。

しかし、中には依然として酷評する人もいます。
特にミギーの声。

原作のイメージでは男性のほうが相応しいのに、あえて女性声優をキャスティングしたことへの非難が根強いみたいですね。(これはアイドル声優という存在への風当たりの強さもあるのかもしれませんが)



ミギーの声は平野綾さん。

代表作は「涼宮ハルヒの憂鬱」の涼宮ハルヒ。
現在放映中のドラゴンボール改でもデンデ役で出演しています。
って調べてみたら、知らないうちにフィーバー 涼宮ハルヒの憂鬱なんてのが出てましたよたらーっ(汗)

そっちのほうが憂鬱かも…



声優さんが有名だと、どうしても他のキャラクターとイメージがかぶってしまう部分はありますね。ミギーだったら、右手にハルヒやデンデが生えてきたような感じ?

いや、さすがにそこまでエスカレートはしませんが。
(自分の右手が○○に変化した、という想像は面白そうですが)

個人的には平野綾ボイスのミギーは全然OKですね。
見た目と声のギャップがいい味を出していると思いますし、いずれ新一の変化に合わせてミギーの声質も今の可愛い感じから切れ味のあるものへと変わっていくかもしれませんし。
見守る価値は十分にあります。

ドラゴンボールでもそうですが、あまりに原作を神聖視、神格化しすぎてアニメ化を蔑ろにする態度ばかり取っていると、かえって作品やファン全体の品位を貶める害悪になりかねません。(実写化は原作からイメージが違いすぎることが多々あるので文句が出るのは仕方ないにしても)

どうでもイイサくらいの軽い気持ちで視聴するのが吉ですか。
そんな感じの禁パチ113日目でした。
posted by やめる at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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