2014年10月19日

実写版「地獄先生ぬ〜べ〜」が犯した“七つの大罪”

禁パチ122日目。

アニメ「七つの大罪」も今日で第3話。
2人目の「七つの大罪」ディアンヌが登場しました。
スク水っぽいコスチュームの巨人女子。
マニアックな人気がありそうです。



さて、実写版「地獄先生ぬ〜べ〜」が犯した“七つの大罪”をピックアップしてみましょうか〜ね〜。ツッコミどころ満載ですから〜ね〜モバQ



ふらふら舞台が高校。

原作では童守小学校が舞台なのに、ドラマでは何故か童守高校に。それに伴って、原作では中学生だった葉月いずなも年齢アップ。学園モノといえばハイスクールという安易な考えがそうさせたのでしょうか。


ふらふらゆきめが韓国人。

別に韓国人が嫌いというわけではありませんが、ヒロインで雪女という重要な役を任せるのはやっぱりおかしいと言わざるを得ません。衣装も和風の着物ではなく、韓国のチマチョゴリをアレンジしたものになっているのが気になります。


ふらふら玉藻が狼男。

玉藻先生が教育実習生/医者から家庭科の教師に変更されたのは仕方ないとしても、正体は妖狐なのに、狼男にしか見えないというのは何なんでしょう。安っぽい着ぐるみがさらに評価を下げています。


ふらふら黒幕が父親。

童守町で妖怪事件が頻発するようになったのは、ぬ〜べ〜の父親である無限界時空が、冥界とこの世をつなぐ扉である天狗塚を開き、妖怪たちを呼び寄せたためだというのです。お父さん何考えてんですか。


ふらふら妖怪ウォッチ。

妖怪ウォッチに便乗したネタが多すぎです。これではどっちが妖怪ブームの元祖か本家か真打か分かりません。


ふらふら説教くさい。

いちいち説教くさいのが鼻につきます。そういうのは台詞だけで説明するのではなく、もっと全体的な雰囲気を整えてから行ってほしいものです。


ふらふらつまらない。

これが極めつけですね。原作やアニメを抜きに考えても、ドラマとして面白くない。妖怪モノとしても学園モノとしても失敗作。1話目の時点で、ここまで観る価値のないドラマは久々だと痛感しました。それでも2話目を観ましたが、感想は変わらず。3話目以降で少しでも改善されればよいのですが、厳しいかもしれませんね。バリバリ最強ナンバーワースト…

posted by やめる at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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