2014年08月06日

ゴジラにはゴジラを

禁パチ48日目。

午後ロード「ゴジラ」特集も今日で最後。
ゴジラvsスペースゴジラ」(1994)。



スペースゴジラは、宇宙へ飛散したビオランテの細胞か、宇宙へ飛び立ったモスラ(昨日放送)に付着していたゴジラの肉片か、いずれかのG細胞が宇宙の結晶生物と結びついて異常進化したものだそうです。まさにその名の通りの宇宙版ゴジラ。

ゴジラ映画ではよくゴジラ由来の怪獣が出てきます。
ビオランテしかり、メカゴジラしかり、ミレニアムに出てきたオルガしかり。
ゴジラを倒せるのはゴジラだけ、ということなんでしょうか。
確かに怪獣王と呼ばれるゴジラを超えるのは同じゴジラだけなのかもしれません。

これをパチンコに置き換えたならば。

パチンコを超えるのはパチンコ。
あるいはパチンコに匹敵する依存を引き起こす別のギャンブル?

つまり、パチンコ依存から脱却したいと思ったら、パチンコ以上の別のギャンブルに依存するしかない!? というのはまあ極端かもしれませんが、それだけギャンブル依存は怖いということですね。禁パチ初期段階では、衝動を無理に我慢するよりは、映画鑑賞や読書などで上手く気を逸らすほうが賢明です。
posted by やめる at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

地球の怒り

禁パチ47日目。
昨日に続いて午後ロード「ゴジラ」の感想。
今日は「ゴジラvsモスラ」(1992)が放映されました。



「地球が怒ってるんです」
「頭、どうかしたのかお前?」
「どうもしてません! おかしいのはあなたのほうです!!」


昨日も今日も村田雄浩さんの台詞が光りました。
(全然別の役での登場ですが)

人間の狂気を見事言い表した「ゴジラはみんなの中にいるんだ」。

そして地球を一つの生命と見立て、暴れる怪獣や天変地異を地球からの人間への警鐘と捉えた「地球が怒ってるんです」。

それに対する大竹まことさんの「頭、どうかしたのかお前?」という返事も色々考えさせられますね。無神論的な立場から言えば、地球は単なる岩の塊で、人間もタンパク質の塊にすぎず、死んだらただ土に還るだけ。魂も死後の世界も存在しないと…

でもそれって、宗教だけではなくて、あらゆる創作活動をも否定してしまう考え方なんですよね。小説とか漫画とかアニメとか映画とか、空想の世界に浸れるのが人間の素晴らしいところ。ゴジラにしてもそう。ゴジラ映画を観て何も感じない人はいないでしょう。それを「ゴジラなんていない」とか「所詮は作り物」とか簡単に割り切ってしまうのは寂しすぎます。

人間は想像力の生き物です。
信じる気持ちが願いを叶えます。

パチンコに熱中しちゃうのも想像力のなせる業なんでしょうが、パチンコから自由になりたいという想像力を働かせれば禁パチが可能となります。どっちが自分にとってよりよい道か、「花子とアン」の花子のように想像の翼を広げて考えてみるのがいいですね。

…ゴジラから花子とアンの話になっちゃった。
想像力が迷走してるかもexclamation&question
posted by やめる at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

内なるGODZILLA

禁パチ46日目。
気分転換しようと思った時、たまにパチンコが脳裏を掠めることもありますが、不惑の精神でスルー(無理に我慢するのではなくさらりと回避)し続けています。

さて、今日はテレビ東京の午後のロードショーで、1999年に劇場公開された「ゴジラ2000 ミレニアム」が放映されました。



「ゴジラはみんなの中にいるんだ」

ラストのこの台詞が印象的でしたね。
心。精神。内なる神(GOD)。
内なるGODZILLAとは、すなわち狂気。
人間誰もが隠し持つ狂気の側面を言い表しています。

この「ゴジラ2000」では、科学という名の好奇心の暴走の危険性をゴジラに託して描いていましたが、パチンコやギャンブルに置き換えて考えることもできるでしょうね。娯楽の追及は時に天国への階段一転、地獄への坂道になりかねませんから…
posted by やめる at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月01日

CR天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜の可能性は?

「天才バカボン」初の長編アニメ映画に!「フランダースの犬」ネロ&パトラッシュと対決!?



タイトルは「天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜」。
2015年春休みの公開予定となっています。

来年は「天才バカボン」の原作者である故・赤塚不二夫先生の生誕80周年。
そしてアニメ「フランダースの犬」放映から40周年。
その2つがどういう経緯かコラボすることになりました。
世界名作ファンには物議を醸す作品になるかもしれませんね。

フランダースの犬、世界名作劇場、物議を醸す。
それでまた思い出すのが「CRフランダースの犬と世界名作劇場」。



2008年に稼動した台です。
それなりに楽しませてもらいましたが、とうとう世界名作劇場までパチンコ化してしまったかと嘆きもしたものです。

パトラッシュ、僕はもう疲れたよ

パチンコでパトラッシュといったら別のパトラッシュを思い浮かべてしまう人もいるでしょうけど、パチンコで精根尽き果てた場面はまさに「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ」?

世界名作劇場のパチンコは「CRフランダースの犬と世界名作劇場」が最初で最後だったようですが、バカボンのほうはコンスタントにシリーズが出ているみたいなので、この映画とタイアップした新台が出る可能性もなきにしもあらず?

出たところで打ちませんけどね

禁パチ43日目。
大相撲において連勝記録は43で止まるというジンクスがあるそうですが、禁パチとは無縁なので気にしない気にしない一休み一休み眠い(睡眠)
posted by やめる at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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