2014年10月26日

ドラえもん のび太のギャンブル依存症

【ギャンブル依存症】人生破綻、家族も翻弄 カジノ解禁「深刻化招く」(共同通信)

カジノ解禁は一体何のためのものなのでしょう? 国家財政を潤すため? では、何故それがカジノなのか。たとえギャンブル依存者を増加させることになろうとも、もはやカジノに頼るしかないほど日本の経済は逼迫しているのでしょうか? 経済はそう単純なことではないのかもしれませんが、カジノが解禁されたらギャンブル依存に陥る人が増えるのは単純な理屈…なんでしょうかね。


禁パチ129日目。

129といえばドラえもんのスペック。(正確には129.3)
2112年9月3日生まれ、身長129.3cm、体重129.3kg、出力129.3馬力など。


のび太はドラえもん(の秘密道具)にかなり依存してますよねえ。中でも特に依存症とその恐怖を示した道具とエピソードに「デビルカード」というものがあります。

(デビルカード自体はドラえもんの秘密道具ではなく、のび太が「悪魔を呼び出す道具」から悪魔を呼び出して入手したもの)



デビルカードは1回振ると300円が出てきます。
その点はまるで打ち出の小槌ですが、デビルの名の通り、とんでもない代償が存在します。

1回300円出すごとに身長が1mm縮む。(精算は毎日0時)

自分の身長を超える金額を出してしまうと、体が消滅してしまいます。
身長129.3cm=1293mmのドラえもんなら、387900円以上で完全消滅ですが…

身長1cmと引き換えに3000円手に入るわけです。

のび太のような小学生にとって3000円は大金ですし、成長期だから多少縮んでもすぐ伸びるから、ちょっとだけなら大丈夫だからと、迂闊にも手を出してしまいかねません。

1mm単位というのがまた実に巧妙なんですよ。
あとちょっと、あとちょっとだけ、あともうちょっとだけ。
と繰り返しているうちに、気付いたら取り返しのつかないことに…((((;゚д゚))))


これぞギャンブルの本質という感じですね。

さすが漫画の神様といわれる藤子・F・不二雄先生というか。神様転じて悪魔というか? カジノ解禁が本当に悪魔との契約にならなければいいのですが…
posted by やめる at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月18日

イギー! ジョジョ第3部アニメ後半 2015年1月スタートッ

先月末からジョジョ第3部の後番組として始まった「テラフォーマーズ」ですが、放送期間は1クール(3ヶ月)みたいですね。来年1月からはジョジョ第3部の第2期(ややこしい)がスタートする予定になっています。




ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ」エジプト編。
新たにジョジョ一行の仲間になるイギーのイラストが公開されました。
犬ですが、愚者(ザ・フール)というスタンドを使います。
ディオとの決戦。放映開始が待ち遠しいですね。


ところで、ジョジョパチンコ化の話はどうなってるんでしょうか。

パチンコ新台ガイド
こちらのページ下にある各パチンコメーカー導入予定機種リストによると…導入日は未定なんですかね。でも出ることは決まっていると(o´・ω・`)

【京楽】CRジョジョの奇妙な冒険
【??】CRパチンコテラフォーマーズ


テラフォーマーズ!
もうパチンコになってしまうとは。
他にも気になるタイトルが結構ありますよ。
打たないですけど動向はチェックしときましょうか…φ(○_○ )

禁パチ121日目でした。
posted by やめる at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

【寄生獣】ミギーの声への憂鬱【賛否両論】

アニメ「寄生獣 セイの格率」。

前評判の悪さに対して、いざ始まってみると「結構楽しめた、意外と面白かった」という意見が多いようです。私もそうでした。

しかし、中には依然として酷評する人もいます。
特にミギーの声。

原作のイメージでは男性のほうが相応しいのに、あえて女性声優をキャスティングしたことへの非難が根強いみたいですね。(これはアイドル声優という存在への風当たりの強さもあるのかもしれませんが)



ミギーの声は平野綾さん。

代表作は「涼宮ハルヒの憂鬱」の涼宮ハルヒ。
現在放映中のドラゴンボール改でもデンデ役で出演しています。
って調べてみたら、知らないうちにフィーバー 涼宮ハルヒの憂鬱なんてのが出てましたよたらーっ(汗)

そっちのほうが憂鬱かも…



声優さんが有名だと、どうしても他のキャラクターとイメージがかぶってしまう部分はありますね。ミギーだったら、右手にハルヒやデンデが生えてきたような感じ?

いや、さすがにそこまでエスカレートはしませんが。
(自分の右手が○○に変化した、という想像は面白そうですが)

個人的には平野綾ボイスのミギーは全然OKですね。
見た目と声のギャップがいい味を出していると思いますし、いずれ新一の変化に合わせてミギーの声質も今の可愛い感じから切れ味のあるものへと変わっていくかもしれませんし。
見守る価値は十分にあります。

ドラゴンボールでもそうですが、あまりに原作を神聖視、神格化しすぎてアニメ化を蔑ろにする態度ばかり取っていると、かえって作品やファン全体の品位を貶める害悪になりかねません。(実写化は原作からイメージが違いすぎることが多々あるので文句が出るのは仕方ないにしても)

どうでもイイサくらいの軽い気持ちで視聴するのが吉ですか。
そんな感じの禁パチ113日目でした。
posted by やめる at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

右手にミギー 左手にぬ〜べ〜



アニメ「寄生獣 セイの格率」が始まりました。

原作は1988年から1995年にかけて発表された作品で、その後に与えた影響は大きく、進撃の巨人東京喰種のルーツとなったともいわれています。

アニメでは主人公・泉新一が原作よりもひ弱なメガネの少年にデザイン変更されてしまい、前評判は悪かったようですが、いざスタートしてみると展開は原作にほぼ忠実。新一もいずれ原作通りの精悍なスタイルに「変身」(第1話タイトル)することが分かり、期待が高まりました。メガネを着けたことで、イメージチェンジがより効果的になりましたね。アニメ的にいい判断だったかも。





それよりも心配なのが今週土曜から始まる実写ドラマ版「地獄先生ぬ〜べ〜」。

原作では小学校が舞台なのに、ドラマでは何故か高校。重要なヒロイン・ゆきめ(雪女)役に韓国出身の女優が起用されるなど、こちらも前評判はあまりいいとは思えません。ぬ〜べ〜は「NEO」という原作の続編が連載中だったり、ぱちんこCR地獄先生ぬ〜べ〜が出ることが決定していたり、寄生獣に負けず劣らず動きが活発なんですけどね…。

右手にミギー、左手にぬ〜べ〜(鬼の手)。
何のこっちゃの禁パチ112日目でした。
posted by やめる at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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