2014年07月05日

パチンコをやめる意味や意義は考えるな

禁パチ16日目。

禁パチする意味って何でしょう?
無意味にパチンコに費やしていたお金や時間を有意義に使うため?
じゃあ浮いた時間やお金はどう使えば有意義になるんでしょう?
ちょっとくらいスカッとしに行くほうがかえって有意義に―

なんて思考の流れになりかねませんので、
しばらくは禁パチをすることの意味や意義は、
あえて考えないでいるほうが賢明かもしれません。

禁パチ初期の段階ではプラスの意味を見出せるならまだしも、
下手したらネガティブスパイラルに陥る恐れもあるかと。

もちろん禁パチを決意するタイミングでは
意義を考えての動機付けがとても重要ですが、
中途半端に引きずって元の木阿弥なんて勘弁です。

衝動とストレスは解消よりも回避を
禁パチの意味を考え始めたらある意味危険信号なので、
思考の方向にそらして別のことに集中すべきですね。

現時点で強いていうなら…

禁パチという行為自体に価値がある。
禁パチの先にある意味や意義を見出すのは、
それを考える余裕ができてからでも遅くはない。

と言ったところでしょうか。

今はとにかく何でもいいから禁パチを継続することが肝心。
継続によって自信を持てるようになることが目標といえば目標です。
posted by やめる at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 我流禁パチ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

禁パチにブログを利用するのは一世一代の大博打と心得よ

禁パチ11日目。

モヤッとしてます、スカッとしたいです。
以前だったら十中八九パチ屋に駆け込む流れですが、
今はこのブログのおかげで踏みとどまることができます。

禁パチにブログを利用する効果は非常に高いことを実感しております。
ただその分、そうそう何度も使える手ではないようにも思います。


・禁パチにブログを利用する際の注意点

ネットには登録型の禁パチ支援サイトが複数あります。
私も何度かそれらに登録して禁パチを試みたものの、
強制力はあまりなく、スリップを繰り返すうちに
ほとんど効力がなくなってしまいました。

ブログ開設にもそれと同じことがいえます。

頑張らない程度に頑張る。
それが物事を長続きさせる秘訣だと信じている私ですが、
このブログを開設する時だけはとっても頑張りました。

金輪際二度とパチンコはやらない。
そういう断固たる決意で臨んだのです。
禁パチではなく完全な断パチモードでした。
(「断パチより禁パチ、禁パチより脱パチ…だと思う」参照)


・制約と誓約

制約と誓約

【制約】
ある条件や枠をもうけて、自由な活動や
物事の成立をおさえつけること。また、その条件や枠。

【誓約】
固く誓うこと。また、その誓い。


パチンコで勝ち続けるということ」に続いて
HUNTER×HUNTERネタで恐縮ですが…

ハンターは己に制約と誓約を課すことで
念能力を飛躍的に高めることができます。

禁パチブログを開設する際はそれくらい念を込めましょう。
赤の他人が開いた禁パチ支援サイトに登録するよりも、
自己責任におけるブログのほうが、より決意が強まります。


・毒をもって毒を制す

目には目を、歯には歯を。
ギャンブルにはギャンブルを。

このような覚悟で禁パチブログを立ち上げること自体、
一種のギャンブルといっても過言ではないでしょう。
最初で最後、一回こっきりの切り札、奥の手中の奥の手。
失敗したら全ての努力が水の泡となるわけですから。

ドラゴンボールで言ったら、一度合体したら
二度と分離できないポタラ合体のようなもの?

あるいは、フュージョンのように分離後の再融合が
可能な場合もあるかもしれませんが、超3ゴテンクスのように
再フュージョンまで1時間のインターバルが必要となりそうです。

つまり、禁パチブログを開設後に禁パチに失敗したら、
たとえ再起するにしても、禁パチブログが禁パチブログとして
機能するためには長期の反省期間がかかってしまうということです。


・自分に嘘はつきたくない

極端な話、禁パチに失敗しても、失敗してないフリをして
何食わぬ顔で禁パチブログを続けることは可能でしょう。

しかし、そんなことをしても全く意味はありませんし、
ただただ虚しさが募っていくばかりに違いありません。
自分につく嘘ほど、自分を傷つけるものはないです。

初志貫徹。
禁パチブログを始めたからには禁パチは貫き通す。

その点だけは絶対死守で、
後は頑張らない程度に頑張るのがいいですね。
人生最後のギャンブルのつもりで、豪快かつ気楽に。

もしドラゴンボールがパチンコ化されてしまったら
このブログの大前提が崩れてしまうことになるわけですが…

まあ、今はその点も含めて楽しむのが吉ですね。

その時はその時。それまではそれまで。
禁パチを続けるも続けないも自分次第。
ドラゴンボール探しのごとき大冒険。

ハンターのジン先生は、冒険と書いてギャンブルと読んでいます。


・最後にもう一度

再度申し上げておきます。
ブログの禁パチへのご利用は計画的に。

無料レンタルでも、ブログ開設と継続には
それなりに時間と労力かかりますので。
開設に至る動機とタイミングが重要です。

軽い気持ちで禁パチブログを開設するのはお勧めできません。
(継続なら多少気持ちを軽くしても大丈夫でしょうが)
posted by やめる at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 我流禁パチ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

断パチより禁パチ、禁パチより脱パチ…だと思う

禁パチ5日目。

禁パチと同じような意味の言葉に断パチというのがあります。
「禁」と「断」の違いって何でしょう?


【禁ずる】
してはいけないとさしとめる。
禁止する。

【断つ】
これまで続いていた物事・関係などをやめて終わりにする。
つながり・縁を切る。



両方合わせて『禁断』。

【禁断】
ある行為をかたく禁止すること。


禁断に際し表れる症状を禁断症状とはよく言ったものです。


さて、禁と断の意味を比較してみると、
禁よりも断のほうが「やめる」度合、
意志が強いように感じられますね。

そう! 禁パチじゃない 断パチだった…

こちらのブログ記事でも禁パチより断パチだと断言されています。
パチンコをやめる度合、意志の強さを示した言葉の順位としては

1.断パチ
2.禁パチ
3.脱パチ
4.卒パチ
5.節パチ


であると。
確かにその通り。


でも、個人的には
断パチよりは禁パチ、理想は脱パチ
だと思っています。



「やめるぞ〜!」と気合を入れすぎるのはかえって逆効果。
努力逆転の法則が働いてしまう危険性がありますので。

柔よく剛を制す。柳に風のたとえ通り、
さらりとかわして巧みにやり過ごすほうが
衝動への反動というものが少なくなるでしょう。

「やめるぞ〜!」(断パチ)と日々こわばり続けていては身がもちません。

それよりも、「今日もやめるかな」(禁パチ)くらいの
軽い気持ちのほうが負担も少なく、案外続くものです。

そして理想は、「やめる」という意識を持たないで済む状態になること。
禁断症状(離脱症状)からも脱した「脱パチ」状態だと思うんです。

(パチンコを覚える前の状態を想像していただければ分かりやすいかと)

無論、時には意識を断パチに高める必要もあるでしょう。
基本禁パチで、場合によって断パチ。
その意識で脱パチを目指すというのが目標ですかね。
posted by やめる at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 我流禁パチ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

衝動とストレスは解消よりも回避を

禁パチ1日目。
早速「衝動」がぶり返してきています。

その衝動は、言い換えれば純粋な「やる気」なのかもしれません。
向ける方向次第で様々なことが成し遂げられるでしょう。
ただ、やる気の解放(解消)にも多少のエネルギーを要します。
少しでも楽なものとして…行っちゃうんでしょうね。

それでストレスを解消できればいいんですけど、
大抵はさらにストレスを溜める結果になってしまうわけで。

衝動もストレスも、「解消」するより「回避」したほうがよさそうです。

回避すなわち方向転換。
衝動がパチンコに向かうなら、無理に我慢しようとするのではなく、
その衝動=やる気を「ちょっと」別の方向に向けてやればいい。

そう。
できれば「ちょっと」という感覚程度でできる方向転換がいいですね。
後はそれを積み重ねて、「もっと」エネルギーを必要とする何かに移っていく。
少しずつ、焦らず、じっくりと。

というわけで、頑張らない程度に頑張ります。
posted by やめる at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 我流禁パチ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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