2014年10月12日

御嶽山噴火、台風19号接近、命あっての物種

禁パチ115日目。
先週の18号に続いて19号が日本縦断の恐れ。

今年最強といわれる台風19号
900hPaってどれぐらいヤバイの?


台風19号はアジア名を「ヴォンフォン」(マカオ語でスズメバチ)といい、くっきりとした台風の目を含めて全体的にスズメバチの巣のように見えるくらい大きく発達しています。
怖いですね〜:;(∩´﹏`∩);:

雀蜂 (角川ホラー文庫)


「風が吹けば桶屋が儲かる」ならぬ『台風が来ればパチ屋の客が儲かる』という俗説があるとかないとかいいますが、実際に試すのはやめておいたほうが無難でしょうね。

験を担ぐというのは確かに効果的です。

当ブログも、禁パチ日数との語呂合わせで色々自分にプラスの暗示をかけてきました。しかし、パチンコを打つ方向で験担ぎするのは危険。リスクが高ければ高いほど燃える、なんてギャンブラー根性を丸出しにしてしまうと、取り返しのつかないことになります。

大連荘爆発したのがもしパチンコ屋ではなく、御嶽山のような火山だとしたら?

「犬も歩けば棒に当たる」といいますが、この格言は良いこと悪いことどちらにも用いるんですよね。台風の中パチ屋に特攻して大勝ちしたとしても、その帰りに風で吹き飛んできた障害物に大当たりしてお亡くなり、なんてことになったら目も当てられません…
posted by やめる at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 禁パチ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

【ありのままの】実写ドラマ「地獄先生ぬ〜べ〜」【妖怪の仕業】

実写版「地獄先生ぬ〜べ〜」がスタートしました。



感想はといえば、おとといの「右手にミギー 左手にぬ〜べ〜」で危惧した通り…いえ、それ以上に最悪の部類でしたふらふら

原作やアニメを抜きにして考えても、ドラマとして見るに堪えないレベル。
学園モノとしても妖怪モノとしても、あまりに酷すぎます。
妖怪ウォッチや、アナと雪の女王への露骨な便乗も目に余りました。

ありのままの自分がどうのこうの。原作のイメージのまま実写化ができないことを、ありのままに開き直っているようにも聞こえました。

もしかしてこれが今話題の妖怪の仕業という奴でしょうか。妖怪不祥事案件でいうところの、いわゆる「( ^ω^ )どうしてこうなった!」を引き起こす妖怪です! みたいな。

これならまだドラゴンボール エボリューションのほうが見所があります。

何かもう、禁パチ破ってCR地獄先生ぬ〜べ〜を打ちに行きたい気分です!?
(冗談です。それにまだ導入されてません)

今期のドラマの中では速攻切り捨ててもいい感じですが、さてどうしましょう

一応は結末まで見届けてから最終的な評価を下すべきでしょうか。
どうでもイイヨーな禁パチ114日目でした…
posted by やめる at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

【寄生獣】ミギーの声への憂鬱【賛否両論】

アニメ「寄生獣 セイの格率」。

前評判の悪さに対して、いざ始まってみると「結構楽しめた、意外と面白かった」という意見が多いようです。私もそうでした。

しかし、中には依然として酷評する人もいます。
特にミギーの声。

原作のイメージでは男性のほうが相応しいのに、あえて女性声優をキャスティングしたことへの非難が根強いみたいですね。(これはアイドル声優という存在への風当たりの強さもあるのかもしれませんが)



ミギーの声は平野綾さん。

代表作は「涼宮ハルヒの憂鬱」の涼宮ハルヒ。
現在放映中のドラゴンボール改でもデンデ役で出演しています。
って調べてみたら、知らないうちにフィーバー 涼宮ハルヒの憂鬱なんてのが出てましたよたらーっ(汗)

そっちのほうが憂鬱かも…



声優さんが有名だと、どうしても他のキャラクターとイメージがかぶってしまう部分はありますね。ミギーだったら、右手にハルヒやデンデが生えてきたような感じ?

いや、さすがにそこまでエスカレートはしませんが。
(自分の右手が○○に変化した、という想像は面白そうですが)

個人的には平野綾ボイスのミギーは全然OKですね。
見た目と声のギャップがいい味を出していると思いますし、いずれ新一の変化に合わせてミギーの声質も今の可愛い感じから切れ味のあるものへと変わっていくかもしれませんし。
見守る価値は十分にあります。

ドラゴンボールでもそうですが、あまりに原作を神聖視、神格化しすぎてアニメ化を蔑ろにする態度ばかり取っていると、かえって作品やファン全体の品位を貶める害悪になりかねません。(実写化は原作からイメージが違いすぎることが多々あるので文句が出るのは仕方ないにしても)

どうでもイイサくらいの軽い気持ちで視聴するのが吉ですか。
そんな感じの禁パチ113日目でした。
posted by やめる at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

右手にミギー 左手にぬ〜べ〜



アニメ「寄生獣 セイの格率」が始まりました。

原作は1988年から1995年にかけて発表された作品で、その後に与えた影響は大きく、進撃の巨人東京喰種のルーツとなったともいわれています。

アニメでは主人公・泉新一が原作よりもひ弱なメガネの少年にデザイン変更されてしまい、前評判は悪かったようですが、いざスタートしてみると展開は原作にほぼ忠実。新一もいずれ原作通りの精悍なスタイルに「変身」(第1話タイトル)することが分かり、期待が高まりました。メガネを着けたことで、イメージチェンジがより効果的になりましたね。アニメ的にいい判断だったかも。





それよりも心配なのが今週土曜から始まる実写ドラマ版「地獄先生ぬ〜べ〜」。

原作では小学校が舞台なのに、ドラマでは何故か高校。重要なヒロイン・ゆきめ(雪女)役に韓国出身の女優が起用されるなど、こちらも前評判はあまりいいとは思えません。ぬ〜べ〜は「NEO」という原作の続編が連載中だったり、ぱちんこCR地獄先生ぬ〜べ〜が出ることが決定していたり、寄生獣に負けず劣らず動きが活発なんですけどね…。

右手にミギー、左手にぬ〜べ〜(鬼の手)。
何のこっちゃの禁パチ112日目でした。
posted by やめる at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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